• mentamama825

相模原市・町田市のMegumiピアノ教室:メトロノームと仲良くなろう!

更新日:1月21日

メトロノームというと

どんなモノを思い浮かべますか?


三角計で、ふりこ?がカチカチ動くもの。


電池式のもの。


スマホアプリのもの。


今はいろいろありますね。


電池式のものは、カード型やクリップ型。


さらにはキャラクターのものなど、


今はいろんな種類のものがあり、


買うのも迷ってしまいます。



我が家は電池式の機能の少ないシンプルなものを使っています。


2代目。



もう●十年にもなるのに、

電池交換だけで元気にカチカチと

テンポを刻んでくれます。


●十年もの付き合いになる我が家のメトロノーム。

付き合いは長いものの、 

あまり練習を共にしてきませんでした。


私が習っていた先生は

指導の際にあまりメトロノームを使わない先生でした。

(私がさぼっていただけ!?)



今でこそ、これでもか!というほど、

メトロノームを使用した練習をすることもあるのですが、昔はメトロノームに合わせて練習するのが大の苦手でした。




年長K君、毎日練習する頑張りやさん。



でも、いろんなリズムが出てくるようになり、一定のテンポで弾くのはちょっと苦手。


発表会で弾く『ドレミの歌』は

もともと知っているテンポがよいイメージと、テクニック的に難しくゆっくりしか弾けない部分と、テンポがなかなか整いません。


メトロノームに合わせた

練習用の動画を作ってお渡しし、

練習してもらうようお願いをしましたが、

途中で合わなくなり、

嫌になってしまうようでした…


せっかく両手で上手に弾けるようになったのに…

テンポ感もったいないなぁ…




レッスン内で動画に合わせて、

先生と一緒に片手ずつ練習してみました。



右手、クリア!


できるじゃーん!!


左手、こっちもほぼできてる!



いきなり両手でメトロノームはできなかっただけで、できるできる!!


本人もできる感覚をつかめたようでニッコリ。


お母様もこれなら家でもできそうです!


できないときは、

目標を小さくする!

を再確認した瞬間でした(*^^*)


両手が難しいなら、片手。

片手ができたら、両手を少しずつ。


小さな目標をクリアしながら

自信を着けていくこと。


少しずつメトロノームと仲良くなってくれたらいいなと思います(*^^*)






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